こんにちは。
福岡・浄水通のプライベートサロン appui(アピュイ) です。
お客様からよくいただくご質問のひとつに、
「家で使うシャンプーはどんなものがいいですか?」というものがあります。
今日は、髪質改善やストレートの仕上がりを長く保つためのホームケアについて、
シャンプー選びの考え方をお伝えします。
① シャンプーは“汚れを落とすもの”だけではなく、“髪と頭皮を整えるもの”
多くの方が「汚れを落とす」ことを目的にシャンプーを選びますが、
appuiでは少し違った考え方をしています。
それは、「髪と頭皮のバランスを整えるためのケア」としてのシャンプー。
落としすぎず、うるおいを守りながら、髪の素の状態を整えることが大切です。
② 洗浄力よりも“泡質”で選ぶ
シャンプーの良し悪しは、成分だけでなく“泡の質”にも現れます。
きめ細かく、弾力のある泡は髪の摩擦を防ぎ、キューティクルを守ります。
「泡立ちは控えめだけど、指通りがいい」そんなタイプこそ、
髪をやさしく整えてくれるシャンプーです。
そして何より大切なのは、
ご自分の髪や肌に合った洗浄力の優しいものを選ぶこと。
洗浄力が強すぎるシャンプーは、髪のツヤや頭皮のバランスを崩す原因になります。
③ 成分の「強さ」より「バランス」
「オーガニック」「アミノ酸系」など、良さそうな言葉が並ぶシャンプーも、
実は髪質や頭皮状態によって合う・合わないがあります。
appuiでは、水分・脂質・たんぱく質のバランスが整う処方を重視しています。
“良い成分”を足しすぎるよりも、素髪が安定する状態を保つことが目的です。
④ サロンケアとホームケアは「別のもの」ではなく「つながるもの」
ホームケアの目的は、サロンで整えた髪を壊さないこと。
毎日のシャンプーが優しければ、その分サロンケアの効果が長持ちします。
つまり、サロンで整え、家で守る。
この積み重ねが、髪質改善の真の持続につながります。
☕ appuiでは、髪質に合わせたホームケアもご提案しています
シャンプーやトリートメントは、同じものを使っても
髪の状態によって感じ方が違います。
「どんなケアが自分に合うかわからない」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
今の髪と頭皮の状態に合わせて、最適なケアをご提案いたします。

